アイルランドでの気づき
今回の滞在で、日常の中からいろいろな「気づき」がありました
★ カフェ
まずは海外あるある、定番ネタから!
ラテのスモールサイズ、やはり大きいね。笑

娘を見てもらって、夫とゆっくりコーヒーを飲みながら話していたときのこと
健康ってほんまに大切やし、感謝しないとな
という話から
『30代にしておきたい17のこと/本田健』に書かれていた
「両親とお別れしておく」という項目を思い出しました
親孝行をして、感謝を伝えて、親としっかり会話できる
最初で最後の10年が、自分が30代のとき
という内容だったと思います
夫の両親とは数年に一度しか会えないからこそ
「今回の滞在中、もっとたくさん話そうね」と話しました
★夫のフォーク
夫が子どもの頃つかっていたフォーク
人差し指で押す練習ができるようになっていて、なんとも外国っぽい

★握手
こちらの人に挨拶するときは、ハグか握手
夫の友人や家族など、親しい人がほとんどなので
ハグが多いのですが、近所のおじさんに会ったときは握手をしました
寒い寒い外なのに、おじさんの手は暖かくて、分厚い
しかも、交わした手の上からもう一方の手を添えてくれて
私の手がサンドイッチになるように、ぎゅっと包んでくれました
なんだか、本当に丁寧だなと思いました
日本でいうと、名刺交換のときに
相手の名刺を「頂戴します」と両手で受け取るような、そんな丁寧さに近いのかな
レディーファーストはもちろんですが
それ以上の細やかな気遣いを感じる場面がありました
★スーパーで
スーパーに行くだけでも、いろいろ発見があります

アドベントカレンダーには「Moo Free」という乳製品不使用のものがあったり

シリアルの種類がとにかく豊富だったり
ラッピングやカードの種類も多い
そして、チョコレートがとにかく多い!
クリスマス前ということもあってか、とにかく種類が半端ない!
★働き方
夫の友人と話をしているとたくさん旅行しているので
「そんなに旅行してるけど、仕事どうしてるの?」
と聞いてみました
すると、
1日移動日として休んで
現地で1日働いて
土日は向こうで遊んで
また現地で働いて
みたいな感じで、うまく仕事と旅行を組み合わせているそう
「そんな働き方もあるんや!」と、びっくり
ある人は、資格を取得するために仕事を2年半休ませてもらう
お給料も少し出る
その資格が今の仕事と直接関係なくても
★こども
こっち、子ども多いな
日本が少なすぎるだけなのかな
お年寄りは少ない気がする
寿命が短いのか、日本が多すぎるのか
そんなことを考えたりしました
それとも、子連れでどこにでも行きやすい環境があるから、そう感じるのかな
「Kids friendlyのレストラン」をわざわざ探さなくても
どこに行っても子どもが飽きないように
おもちゃやペンが用意されていることが多い
子どもと一緒に出かけることへのハードルが
私がこれまで感じていたものとは少し違うなと思いました
★ アイルランドで感じたこと① 優しさ
夫の親友の家へお邪魔したときのこと
「明日NY行くねん」と伝えたら
家族みんなが揃って最初に聞いてくれたのが
「空港にはどうやって行くの?」でした
そういえば、結婚式のときもそうでした
夫の親友、親友のパパ、親友のお姉さんまで、みんな車を出してくれた
しかも、式場のスタッフさんまで
「結婚式に参列しているのに、お酒飲まれへんの辛いやろ」
と、親友が迎えに行くはずだった私のいとこを
空港まで迎えに行ってくれました
今回の滞在でも、こういう小さな親切を何度も感じました
アイルランドの人に何度助けられたことか
★ アイルランドで感じたこと② 楽しむ
もうひとつ、今回の滞在で感じることが多かったのが
「何事も楽しんでる」ということ
搭乗口で買い物をしたときのカフェの店員さん
「きゃー!なんておしゃれでかわいい君!」
みたいな感じで、ちょっとチャラいメガネをかけていて。笑
「ドリンクの上にチョコレートかけようか?」
「あ、はい、お願いします」
「もちろんさ!僕に任せておくれ!」
みたいな感じ
仕事をするときも、何をするときも
楽しむことを大切にしているんだなと感じる場面が何度もありました
私が今回出会った人たちを見て感じたことの一部です
