アイルランドに到着
空港には、夫のお父さんが迎えに来てくれました
キリッと寒い、でもどこか暖かい
車から見る景色は、緑がずーっと広がっていて
どんよりした広い空
北海道みたいな感じもするし
羊も多くてニュージーランドみたいな感じもする
なんか懐かしくて、ほっとする
ただいまー!って言いたくなる感じ
車は日本と同じで左側通行、右ハンドル
それだけでも、いい意味で「海外にいる」という感覚があまりない
敏感な私が、唯一ホームシックにならない国
人も温かくて、目が合うとみんなニコッとしてくれる
飛行機に乗っているときから、すでに
「あー、この感じ、懐かしい」となりました
娘が興奮して大きな声を出しても、誰も嫌な顔をしない
私が変な座り方をしていても、じろじろ見られることもない
みーんな自由にしてる
だから私も自由に、というか、自分らしくいられる
いつも海外に行くと、飛行機の長旅を終えたあと
「ここから空港を出て、目的地までどうやって行けばいいんや、、、」
というストレスが、私はけっこう大きい
でも、アイルランドはいつもパパが迎えに来てくれるから
一気にホッとします
車の窓から景色を眺めていると、家が大きくて
カーテンをつけず、部屋の中が丸見え!
というか「うち、こんなにきれいにしてるから見て!」
みたいな感じ。笑
カーテンで家の中を隠す日本とは違うなー
2時間半くらいで実家に到着
ママが「紅茶飲む?」と聞いてくれました
ミルクを避けるようになってから、紅茶を飲む機会も減ったけど
やっぱり、寒い国で飲む温かい紅茶は最高
硬くて薄いクリスピーなトーストにバター
チーズももらって全部乳製品
さすが酪農大国のアイルランド
やっぱりおいしい
ママは「空っぽのスーツケースで来てね!」
といつも言ってくれます
本当に、3人分のものを全部用意してくれている
服、部屋着、靴下、アメニティー的なものまで
必要最低限のものは持ってきたけど
それすら用意してくれて、もうホテル以上
今は2日目の夜
夫のいびきがうるさくて寝られません。笑
でも、久しぶりの実家やもんな
幸せそうに寝ているので
このままにしておいてあげます
そして、早起き娘も珍しく、まだぐっすり寝ています
私は今、この気持ちを忘れないうちに
ベッドの中で、こうして書き留めています
