包む文化

夫の家族へのクリスマスプレゼントを買いに梅田へ!

付き合い始めた頃(13年前とか?)は
夫と一緒にプレゼントを買いに行き
アイルランドまで郵送していました

ただ、郵送費が年々高くなっているうえ、送れるものも限られていて
(何度か関税で引っかかり、荷物が戻ってきたことも、、)
ここ数年はオンラインで買い物を済ませ
現地へ直接送る方法をとっています

でも、今年はアイルランドに行くので
娘を実家に預けて、13年前と同じように
久しぶりに夫と2人きりで
クリスマスショッピングを楽しむことにしました

久しぶりに2人でゆっくりランチをして
たくさん話してから、いざショッピング開始!

今回は買い物がスムーズに進んだのか
それとも娘との生活を通して
私たちの段取りがよくなったのか、、、
いつもなら1日かけていた買い物が、なんと1時間で終了!

子どもがいないと、こんな感じだったっけ、、?
カバンも軽いし、小さいし
何かを忘れているような気がして、落ち着きませんでした

さて、ここからが今回の記事で書きたかったこと

「日本のプレゼント包装について」

夫と買い物に行くと、いつも
「日本のラッピングサービスは本当にすごい!」という話になります

海外では、日本のようにお店でラッピングしてもらえるサービスが
一般的ではないことも多く
購入したものを家に持ち帰って、自分たちで包装します
かわいい袋にプレゼントを入れるスタイルがよく見られる気がします

なんせ、日本のラッピングサービスは選択肢が多すぎる

たとえば、無料ならこちらの包装紙、有料ならこちらの包装紙
巾着にするならいくら、箱にするならいくら、、、
お渡し用の袋は必要ですか?
雨の日には、雨よけカバーもおつけしますか?など

もちろん、ありがたいサービスなのですが
夫は「ゴミが増えるから、そこまでしなくてもいいのになぁ」と言います
それは私も同感です

そういえば、スーパーで買い物をするときも
できるだけゴミを増やさないように
あえてプラスチックの袋を使わないようにしています

それでも、レジの方が丁寧に
アボカドなどをひとつずつ袋に入れてくださることがあります

フルーツネットのような緩衝材に包まれたうえ
サランラップでぐるぐる巻きにされている野菜や果物もあったりして

衛生面や商品を傷つけないための配慮など、理由があってのことだと思いますが
環境への負荷をできるだけ減らしたいと思っている私としては
ここまでしなくてもいいのにな、と感じることがあります

そもそも、日本では袋に小分けしたり
ひとつずつ丁寧に包んだりする習慣が身近にあるように感じます

ニュージーランドに留学したときに驚いたのが、周りの学生たちの筆箱事情!
みんな、ジップロックの袋に必要最低限の筆記用具を入れているのです
筆箱の中身をそろえることが好きだった私にとっては、新鮮な光景でした

旅行のときも、日本では、衣類や小物をポーチや袋に小分けして
スーツケースにきれいに収納する人が多い印象があります

日本の包装文化、調べ始めると、気になる情報が次々と見つかります
これは1日、いや1週間くらいかけて深掘りしたくなるテーマ!

でも、今は確定申告に向けて、必要な知識を詰め込むことが最優先!!!
好奇心はいったん横に置いて、まずは目の前の課題に取り組みまーす