公園での発見
これ、何としてでも書きたかったトピック!
前回、2年前にアイルランドに来たときに目から鱗で
今回はたくさん写真を撮って記事にしたいと思っていました
何かというと、、、、
車椅子用のシーソーとブランコがあるんです!


日本でも探せばあるのかもしれませんが
私は今まで見たことがありませんでした
使い方が絵でわかりやすく表示されています


そこに書かれていたのが
「Every child deserves the right to play」
「すべての子どもには、遊ぶ権利がある」
この街に車椅子を使っている子どもが1人でもいるなら
こういう遊具が必要だと夫は教えてくれました
この公園はGrange Parkといって、コロナ禍に作られたそうです
実際に見てみると、いろいろな工夫がされています
子どもたちが遊べるエリアも2つに分かれていて
走り回ったり、大きな遊具で遊べるエリアと
よちよち歩きくらいの小さな子ども向けのエリア
小さな子どもが危なくないように、ちゃんと柵も設けられています

もちろん、大人が自由にトレーニングできる器具もあります
「払っている税金を、こんなふうに使ってくれるのは嬉しい」
とパパは言っていました
そして、雨が多いアイルランドならではなのか
どの公園も基本的に地面がゴム製になっていて、滑りにくくなっています
たとえジャングルジムから落ちてしまっても
ある程度の衝撃を吸収してくれるので安心です
さらに、このジャングルジム
オマーの街のシンボルになっている教会と
同じ角度になるようにデザインされているんだとか
こういうところまで街のことを考えて作られているのが面白い

今回の滞在で、アイルランドでは「みんな平等に、互いを尊重する」という考え方が
日常の中に自然にあるように感じる場面が何度もありました
そして、それが公園や街のつくりにも表れているように感じました
アジア人だからと嫌な思いをしたことは、今のところありません
むしろアジア人が少ないので、珍しがられて
なんだか天然記念物みたいな扱い。笑
スーパースターになった気分を味わえます
子どもたちが遊ぶ有料施設でも
大人が楽しめるように中にカフェがあったり
子どもだけでなく、大人も一緒に過ごせるような工夫がされています
「子どものための場所だけど、大人も心地よく過ごせる」
そんなスタジオを目指したい!!!
とりあえず、2日目にして学びが多すぎる!
でも、気づいたことをこうして書いておかないと
次から次へと新しい刺激がやってくるので、すぐ忘れてしまいます
次の記事は、私が旅先で見つけたちょっとした発見をまとめたいと思います
