多言語を学ぶメリット
「2012年12月12日12時12分に赤ちゃんが生まれました!」
というニュースを当時テレビで見たことがあって
12月12日になるといつも思い出します
もう12年前のことですね。笑
今日は、今回の旅であらためて実感した
「多言語を学ぶメリット」について書いてみたいと思います
私の場合、幼い頃から海外に興味があって
「いつか、たくさんの国に行ってみたい」
という思いがありました
地理の時間に教科書を開いては世界地図を眺めて
まだ見ぬ国に思いを馳せていた記憶があります
そして「そのためには、言語を習得せねば!」
となり、英語の勉強にスイッチが入ったのが始まりです
韓国人歌手のBoAの影響も大きく
中学生の頃には少し韓国語も勉強していました
通っていた塾に、朝鮮学校に通う韓国人の友達ができたので
ハングルを教えてもらったり、韓国の文化について教えてもらったり
高校では、第3言語に韓国語があったので2年間選択しました
ニュージーランドに留学した際には
現地で知り合った韓国人の友達と韓国語で少し会話ができたことで
なんとなく距離を縮めることができた感覚を覚えています
高校の第2言語には中国語を選択しました
ほかにスペイン語とフランス語という選択肢もありましたが
私が多言語を学ぶときの基準は
「世界中のできるだけ多くの人とつながりたい」
ということ
世界で2番目に多く話されている言語だった中国語を、2年間選択しました
大学では英米語学科で比較文化を専攻し
第2言語にはスペイン語を選択
中国語をさらに極めるかどうかも迷いましたが
ここでも基準は「世界中のできるだけ多くの人とつながりたい」
スペイン語を理解できると
ラテン語をルーツとする言語でつながっているので
イタリア語、フランス語、ポルトガル語など
ほかの言語も学びやすいと知ったことがきっかけ
第3言語では、インドネシア語を選択しました
これは、ニュージーランドのホストマザーが
インドネシア出身だったことがきっかけ
そんなふうに、英語以外の言語も
「広く浅く」勉強してきたわけですが
今は、それぞれ自己紹介程度しかできません!汗
それでも今回、NYで知り合ったメキシコの方が
日本が好きで日本語で挨拶をしてくれたとき
私も久しぶりに話すスペイン語の知識を必死に振り絞って
スペイン語で自己紹介をしてみました
距離がぐぐっと縮まったように感じました
今回の旅であらためて感じたのが
「第一言語以外の言葉が理解できる」って
やっぱり自分で見る世界が広がる
それは自分の可能性も広がるということ
もちろん、通訳できる人と一緒に旅をすることもできます
便利な時代なので、AIを介して会話することもできます
今回の私の場合は、ある程度の英語力があったからこそ
「キッズヨガのことをもっと知りたい」を軸に
「日本に情報が少ないなら、海外に出て勉強するしかない!」
と思えて、自分でアポイントを取り
直接足を運んで、話を聞きに行き
現地で情報を得るところまで行動できたのだと思います
英語に限らず
何かひとつでも身につけたスキルがあると
その人にしか見られない世界(景色・可能性)が広がる
そこから新しい出会いや学びが生まれて
次はどんな世界を見に行こうかと続いていく
例えるなら、宇宙飛行士にしか見えない宇宙の世界とか
宇宙から見る地球とか
、、、なんか、そんなイメージでしょうか????
行ったことないのでうまく例えられないな。笑
「自分の視野を広げたい」
「できるだけ多くの人と会話できるようになりたい」
そんな漠然とした思いで
中学生の頃に英語を必死で勉強すると決めましたが
それをどう活かしたいのかは
しばらくの間わかっていませんでした
今回の旅を終えて
「あ、自分の力で日本にない情報をGETできた」
「海外と日本の架け橋になれるかも」
「これからも自分で情報を取りにいけそうだ」
と気づきました
英語を勉強すると決めてから、20年近く経ちますが
私のあの頃の決断は、間違っていなかった
よくNZ留学いった!と
15歳の自分を抱きしめてあげたくなりました
言語を学ぶ魅力をたくさんの人に伝えて
可能性を広げるお手伝いができるようになりたい
そんな気持ちが、さらに強くなっています
