自己紹介
簡単ですが、自己紹介を!
マックガーガン汐梨、32歳、大阪出身
まず、この苗字ですが
夫がアイルランド出身なので、こんな名前になりました!
よくアイスランドと間違えられるのですが
アイルランドはイギリスの西隣にある島国で
面積・人口・緯度が北海道とほぼ同じです
雨が多く寒い国ですが、優しくて温かい人が多い印象です
困っている人がいれば、見返りを求めず
全力でサポートする姿をよく見かけます
ヨガを始めたのは大学の授業がきっかけでした
社会人になってからもヨガスタジオに通い
心と体の変化を感じるうちにどんどんハマっていきました
2016年にはオーストラリアのバイロンヨガセンターで
RYT200を修了し、その後3年間、別の仕事をしながら
ホットヨガインストラクターとして働きました
ちなみにこの写真を撮影したのは2月。南半球は季節が逆なので夏でした
前職は化学メーカーの広報部門
そんな中、家でヨガをする私の真似をする3歳の娘を見て
近くで開催されるキッズヨガの養成講座に申し込みました
子どものことを学ぶつもりでしたが
意外にも自分自身と向き合う時間になり
自分の好きなことや大切にしたい生き方を考え直すきっかけに
大学卒業後はバリバリ働き、ブランド品を買ったり
エステに行ったりすることがかっこいいと思っていました
でも10年経った今、自分が求めるものが変わっていることに気づきました
7月には全米ヨガアライアンス認定の
キッズヨガインストラクター資格(RCYT)を取得し
さらに知識を深め
当初はスタジオでレッスンを担当しながら
いつか自分のスタジオを開くために勉強する予定でした
ところが!!!
キッズヨガを取り入れているスタジオが少なく
働ける場所がない!!!!!
海外では習い事や学校のカリキュラムとして
取り入れられているのに、なんで???
じゃあ、自分でスタジオを開こう!!
「海外と日本の架け橋」のような存在になりたかったし
やってみよう!と気持ちを切り替え
現在は開業に向けて勉強中です
さらに、絵本を使ったプラーナヤーマ(呼吸法)の集中講座で
英語の発話は表情筋や横隔膜をよく使うことを学びました
英語を楽しく学びながら、呼吸や体の使い方も身につけられたら素敵
そんなアイデアから、キッズヨガに英語を取り入れ
心も体も健康な子どもたちを増やせる環境を作りたいと思っています
そんなわけで、現在はスタジオのオープンを目指して準備中
、、、と、宣言効果を狙って前向きに書いていますが
実際は「よし頑張ろう!」
→「あかん無理」
→「いや、できる!」
→「なんでこんなんするって言うたんやろ。涙」
の繰り返しです
産後メンタルかよ!という状態ですが
とりあえず前を向いて進みます
そもそも、娘を産んで3年経ちましたが
産後メンタルっていつまで通用するんですかね?
ずっと産後であることには変わりないし
うまいこと使い続けてもいいですよね???
まずは自分のメンタルを整えることから始めます。笑
