図書館
最近、図書館をよく利用するようになりました
きっかけは「読み終わった本、どうする問題」
読みたい本が増えると、家の中に本を保管するスペースが必要
できるだけ持ち物はミニマルにしておきたいので
本棚を買い足す必要が出てきたら
手放す本を選んで処分したり、リサイクルに出したりしていました
Kindleも使うようになりましたが
読みたい本に限ってKindle版がなかったり
娘の本も借りられるし
久しぶりに図書館を利用してみよう!と思い
久しぶりに図書カードを作りました
実際に利用してみると、想像以上に便利で驚くことがたくさん
・本の状態が綺麗!
正直、誰かが読んだ本には髪の毛が入っていたり
汚れがあったりするのかなと少し気になっていました
でも、実際に借りてみると綺麗!
汚れなどがある本には
「汚れあり」「要回収」といったシールが貼られていて
良い状態を管理されていることに感動しました
・英語や日本語以外の本もある!
洋書コーナーを見てみたら
たくさんの絵本が並んでいました
英語だけでなく、韓国語や中国語の本もあり
大きな図書館に行けば、もっといろいろな言語の本があるのかな?と
グローバルな対応に嬉しくなりました
日本人作家の作品も翻訳されていることを知り
新しい発見もありました
娘は家では英語で過ごしているので
絵本を購入するときは海外旅行の際に買ったり
オンラインで注文したり
夫の家族から送ってもらったりしています
ただ、洋書って高い、、、、
重たいので送料もかかりますし
毎日読むわけでもないので
図書館で借りられるのは本当にありがたい
これは大いに活用しなければ!!
・読み終わった後のことを考えなくていい!
捨てるにはもったいない
でも、家で保管するのもな
知り合いに譲ろうか、でも迷惑かな
そんなことを考えなくて済むのが、私にとっては大きなメリットです
・ネットのサービスが充実している!
いつからこのサービスが導入されたのかわかりませんが
最後に利用した小学生の頃にはなかったような気がします
(知らなかっただけかも。笑)
今はスマホから専用のポータルにアクセスして
本を検索し、そのまま予約可能
他の図書館から本が届いたらメールで知らせてくれるし
リマインドまでしてくれる!
予約待ちの本は、自分が今何番目なのかも確認できます
便利すぎる!
・館内にも工夫がいっぱい!
絵本のコーナーには
転んでも痛くないようにマットが敷かれていたり
子どもが手に取りやすいように本棚が低くなっていたり
子ども用の椅子や机まであります
しかも、Wi-Fiもある!
図書館に限らず、区役所などの公共施設って
普段はあまり行く機会がありません
でも、仕事を辞めたり、開業準備を始めたりと
生活に変化があった今年は
個人的にそういった施設に足を運ぶ機会が増えました
そこで気づいたのが、さりげない工夫や配慮の多さ
バリアフリーに対応して段差が少なくなっていたり
耳の聞こえない方に配慮したマークがあったり
「実はこんなこともできます」という
知っている人だけが気づけるようなサービスがたくさんある
「そんなこともできるん、知らんかった! 言ってよ!」と
思わず突っ込みたくなることも。笑
海外では、こうしたサービスが
大きく案内されていることが多い印象ですが
日本では、目立つことを好まない人や
周囲への遠慮を感じる人にも配慮してなのか
あえてさりげなく伝えているのかなと夫と話していました
こうした細かな工夫を見つけるのが、最近の楽しみのひとつです
