レジ
先日、夫が娘をキッズプラザに連れて行ってくれました
帰ってきてから写真や動画を見せてもらうと
私も子どもの頃に行ったなと思い出す場所が!
大きなシャボン玉の中に入れるところ
そしてレジ打ちができるところ!
子どもの頃、買い物に行くたびに
レジ係の人の手の動きやレジの種類
ボタンの深さや大きさをよく見ていました
一度、勇気を振り絞って「ボタン押させて!」
とお願いしたことがあるのですが
返ってきたのは「大きくなってからねー」のひと言
頑張って声をかけたのに!
言われた通りにボタンを押すのに!
てか、もうお姉ちゃんなのに!!!
と悔しかったのを今でも覚えています
3歳下の弟をお客さんにして
お店屋さんごっこを延々とやっていた記憶もあります
当時、おもちゃのレジも持っていたのですが
どうにも物足りなくて、本物のレジが欲しかった
なんなら今でも欲しい。笑
娘のためにも(いや、自分のために)、一台家に買おうかな、、、
そんなとき、たまたまYouTubeで面白い動画を見つけたのでシェアします
この動画で紹介されているのは、子どもとの買い物は現金で!というお話
確かに、私が子どもの頃は現金払いが当たり前でした
レジの中のコインを見ること
ジャラジャラと鳴る音
コインを戻すレジの人の指先
でも最近は、クレジットカード払いばかり
食材も休日に1週間分まとめて買うし
娘と買い物に行く機会もあまりありません
たまにコンビニへ行っても
私のミッションは、シャイな娘と一緒に
「ください」「ありがとう」を大きな声で言う練習をすること
最近は相手の目を見て、大きな声で言えるようになってきた娘
数字も覚えてきたし
100円玉と500円玉の大きさの違いくらいはわかるはず!
よし、現金で娘と買い物に行こう!
ということで、近所のスーパーへ行ってきました!
ところがどっこい!
店員さんはいるものの
お金を機械に入れて、おつりも機械から出てくるタイプのレジ
コインゲームのメダルみたいに
お金がジャラジャラ出てくるあのタイプ
レジをじっくり見られると思っていた私は
ちょっと拍子抜けでしたー
セルフレジやクレジットカードなど
どんどん便利になっているけれど
人の手を介したやりとりに触れる機会は少なくなってきました
大人の私からすれば、便利でありがたいこと
でも、子どもにとっては、こういうアナログな作業こそ
学びの宝庫なのかも
たまにはアナログに触れる、戻ることも大切ですね
