ベビーサイン
ベビーサインってご存知ですか?
「サイン」と聞くと、サインください!のサインを思い浮かべたり
野球で監督が出すサイン、つまり合図を連想したり
かわいいと思っていた服がセール!これは買うべきというサインか?
なんて使い方もあります
ベビーサインとは、まだ言葉を話せない赤ちゃんが
手の動きで気持ちや意思を伝えるコミュニケーション方法
言葉を話す代わりに使う、ジェスチャーのようなものです
ちなみに、手話は英語で sign language(サインランゲージ)
そして、「サインください!」のサインは signature(シグネチャー)
スペルは似ているのに、意味も読み方も違う。難しい!
さて、このベビーサインですが
リンダ博士とスーザン博士が研究されて
アメリカから発展したものなんだそう
アメリカのキッズヨガスタジオについて調べているとき
結構、目にすることが多かったです
そういえば、娘がまだ小さかった頃
夫が一生懸命ベビーサインを教えていたことを思い出しました
食べることが大好きだった娘は
「もっと」を意味する more のサインをよく使っていたなー
懐かしい!
ベビーサインを使う期間は
言葉でのコミュニケーションが発達していくまでの限られた時期だけですが
自分の合図で大人に理解してもらえることで
コミュニケーションの楽しさを味わうことができる
それが今後、言葉で話すときの意欲にも繋がると考えると
素敵なコミュニケーションツールだなと思いました
これを英語で赤ちゃんに導入できれば
幼い頃から英語が耳から入って、発話も上手に行えるのかなと
ベビーのクラスのレッスンやワークショップなどで
紹介できる機会もあるのかなと興味が湧きました
幸いなことに、来月、NYのベビーサインクラスを見学させてもらえることになり
早速、図書館で5冊かりて2日で読み切ってしまいました
耳が聞こえない先生だそうで
どんなふうに赤ちゃんたちとコミュニケーションをとり
どんなレッスンをされているのか、とても楽しみです!
あと、夫の友達によると、イギリスでは赤ちゃんの五感を刺激して
楽しみながら発達を促すBaby Sensoryが流行っているようです。
これも気になる、、、でも自分の脳みそがキャパオーバーです、、、
