Harlem Yoga Studio
NYのスタジオ「Harlem Yoga Studio」
https://www.harlemyogastudio.com/
いとこに「ハーレム行くねん」って言ったら
「え?治安よくないって聞いたことあるから気をつけや……」
と言われて
でもアポイントが夜だったので、恐る恐る地下鉄に乗った私、、
タクシーに乗ればいいものの、この旅でかなりお金を使ったし
「でも、自分の命と安全、どっちが大切やねん」
と言われたら、答えは明確なのですが
「NYを信頼してみよう」
「これくらいできひんなんて、NYまで来たくせに根性なし!」
とか、訳のわからない意気込みで地下鉄に乗り込みました
心臓バクバクしていた矢先
おーっと!!!
地下鉄が急に止まる!
そして電気が突然消えかかる!
前の電車との距離を空けるため、というアナウンスが流れるも
乗客少ないし、怖い!!!!!
もう無理ーーーー
周りを見渡しても
みんな「いつものことか!」みたいな感じ
私もスマホを見たりして平然を装っていましたが
内心は完全にパニック!心臓バクバク!!!
10分くらいしてから、ようやく動き出して
無事にスタジオへ到着!笑
ちなみに、ハーレムのエリアは夜7時くらいに歩きました
確かにマンハッタンとは違った雰囲気でしたが
子どもも歩いていたし、イルミネーションも綺麗で
私が実際に歩いた範囲では
そこまで危険という印象はありませんでした
対応してくださったのは、スウェーデン出身のカロリーナ
ダンスの勉強のためにNYに引っ越し、その延長線上でヨガに出会ったそう
レッスンの組み方、便利なアイテム
子どもに呼吸法を導入するコツ
マインドフルネスに関するゲーム
身の回りにあるものをレッスンに活かす方法など
日本ではあまり見たことのないような発想を
たーーーーくさん教えてくださいました
ラッキーなことに、キッズヨガを教えているという
もう1人のインストラクター、コリンも来てくださって
働き方についての話で、かなり盛り上がりました!
コリンは普段、博物館でマネージャーとして働いていて
隙間時間にヨガインストラクターをされています
まったく違う業界の仕事をすることで息抜きにもなるし
違うことを極めることで新たな気づきもあり
結果的に両方のパフォーマンスが上がるんだそう
最終的には、なんだか人生相談みたいになったのですが
自分の「好き」を極めること
それがいくつあっても、欲張っていいこと
それを知った上で実際にこうして行動している姿が
すごくかっこいいなと思いました

左から)わたし、カロリーナ、コリン
とにかく毎日、たくさんの人と話をして、頭の中がキャパオーバー
忘れないうちにメモをして、
次、次、はい次!
話したい!
学びたい!
という、やる気だけで寝不足のまま動いていました
その、めちゃくちゃな字で書かれたメモと写真をもとに
記憶を遡りながら、いまこうして書いています
