NYへ出発

空港でパソコン開いて、これを書いています!

「空港でコーヒーを片手にパソコンを開いて仕事をする」
やってみたかったことのひとつが叶いました!

娘とバイバイするのは、本当に本当に寂しくて

「マミー行ってくるね」と言っても

「これ見て!」とか
「一緒にパズルしよう!」とか
「明日はマミーとダディーと公園にいける?」

とか、いつもはクールな娘が、必死に会話を続けようとする姿がもうね、、、、

抱っこしたら私から離れてくれなくて
泣く姿を見るのが、もう辛くて辛くて、、、

空港まではパパが車で送ってくれて、夫も一緒に来てくれました

しばらく泣いたーーー
もう、めちゃくちゃ泣いたーーー

自分で決めたことやのに、いきなり寂しくなって、不安になって

「家族とのせっかくの時間を使って、私なにしてるんやろ」
「これでよかったんかな」って

やっぱり、娘の泣き顔を見るのは辛いーーーー

でも、このままではあかんと思って

空港までの車の中では、パパと「なんでNYに行くのか」
「そもそも、なんでキッズヨガをしたいのか」を
たくさん話そうと、夫とカフェにいるときに決めていました

だから、気持ちを切り替えて、車の中でたくさん話しました

私は子どものころから、凝り性で飽き性なところがあります

好きなアーティストがいればCDを全部集めて
その人について調べられるだけ調べて
情報もたくさん手に入れる

でも、ある日いきなり

「あ、もう興味ない」

ってなる

キッズヨガをすると決めて、ここまで来たけど
やっぱり「嫌」ってなったらどうしよう

そんなふうになるのが怖いという話をしました

すると、お父さんがこう言ってくれました

「その頃の汐梨は若くて、自分の“好き”を探してたんやろうけど
今はたくさん経験もしたやろうし
そういうことを繰り返して、自分の“好き”がわかって、見つかったのなら
怖がらずに突き進んだらいいんだよ

本当に君は強いし、汐梨のやりたいことのために
こうして空港まで車を出したりできることが幸せだよ」

その言葉を聞いているうちに、寂しい気持ちが少しずつ軽くなって

「せっかくの経験、全力で楽しもう!」

と思えてきました

NYに行けば、いとこがいる!

あ、そうや

明日11月26日は、おじいちゃんの命日

そして、おじいちゃんの腕時計をつけていることを思い出しました

ドキドキするけど、少しずつ前向きな気持ちになってきた

もうすぐ搭乗のアナウンスが流れるかな

初めてエアリンガス(アイルランドの航空会社)の飛行機で
初めて大西洋を渡って
12年ぶりのNYへ行ってきます!!!!!